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外壁・屋根
リフォームコラム

火災保険を賢く活用して外装リフォーム

2021年09月19日
 「火災保険を活用すると実質無料で外壁塗装が可能ですよ」
そんなことを業者から言われたご経験はありませんか。

長く住み続けたご自宅は汚れや不具合が発生してしまうため、メンテナンスが必要になる時期がきます。
しかし、外壁塗装や屋根塗装など外装リフォームはそれなりの費用が掛かってしまうものです。

実は火災保険を活用することで、保険料を工事資金にすることができるのです。
いくつかの条件を満たせば保険対象となり、中には「修繕工事金額のほとんどが支給された保険料でまかなえた」という方も多くいらっしゃいます。
火災保険を賢く活用する方法を知っておきましょう。

火災だけではない?火災保険の適用範囲

「火災保険」と聞くと火事だけが対象となるような印象を受けがちですがそれだけではありません。
火災保険は建物、住まいを総合的に守ることが目的です。
外装リフォームに火災保険を活用する場合は、まずご自身が加入されている保険の種類を確認して、その適用範囲を把握しておくことをお勧めします。

火災保険は、大きく分けて3つの種類があります。
1つ目は、一般的な火災保険である住宅火災保険です。
住宅火災保険の場合には、火災や破裂事故はもちろんのこと、強風や落雷のような災害も適用範囲です。
例えば、強風によって飛んできたもので外壁が損傷した場合なども、保険が適用されます。
2つ目は、住宅総合保険です。
住宅総合保険の場合、住宅火災保険の適用範囲に加えて、暴風雨による水害や暴行による破損、落下や衝突、盗難まで、幅広い範囲での保険適用が可能です。
こうした広い適用範囲であるため、交通事故による外壁の破損や、泥棒の侵入による破損、過失による水漏れ事故まで適用が可能になります。
3つ目は、オールリスクタイプの保険です。
これは最近登場したばかりの保険ですが、住宅総合保険よりもさらに広範囲のトラブルもカバーできるというものです。
また、補償範囲を細かく設定できるため、プランや会社ごとに適用範囲は異なります。
オールリスクタイプの保険は、事前に保険会社に内容を確認することをオススメします。
3種類の火災保険をご紹介させていただきましたが、どのタイプでも火事だけではなく、様々なトラブルに対しての補償があるということを、お分かりいただけましたでしょうか?
火災だけでなく様々なトラブルに活用できるので、使わずにいるというのはもったいないことです。

自然災害でも火災保険は適用されるの?

近年は台風や局地的な大雨、突風、雪などの自然災害が増え、それによって大切なお家に被害を受けることも少なくありません。
火災保険では、台風による破損や大雪による雪災、大雨による洪水もカバーしています。
ただし、地震による損害は補償されない点はご注意ください。
火災保険は、多くの自然災害によるご自宅の損傷を補償してくれるため、たとえば大雨や台風による雨漏りなども保険でカバーすることができます。
また、台風や大雪による雨どいや屋根の破損のような箇所も適用範囲内です。
自然災害による外壁や付帯部の破損、不具合は、いつでも起こり得ることです。
もし火災保険に加入していなければ、破損した箇所は全てご自身で費用を負担することになってしまいます。
しかし、火災保険に加入していることによって、そうしたリスクを少しでも抑えることができるのです。
自然災害による破損を心配する気持ちが少しでも小さくなれば、精神的な負担も減るでしょう。
こうした安心感を得られるのも、保険の持つ役割の1つなのです。
ただし、火災保険を適用されるためには、いくつか条件があるため注意が必要です。
そのため、適用される条件については事前に調べておきましょう。

火災保険を活用して外装リフォームを行うためには

自然災害によるご自宅の破損も、火災保険の対象になることをお伝えしました。
しかし、どんな損傷でも全て保険が適用されるというわけではありません。
補償にあたっていくつか条件があり、その条件が満たされていないと、火災保険が適用されないのです。
まずは保険が適用されないケースとして、経年劣化や施工不良があります。
施工してから時間が経過した後の色あせや錆などのような、経年劣化の症状では保険は適用されません。
また、ご自宅を工事した際の施工不良による不具合や、太陽光パネルの設置など人の手が加わったことで発生した不具合も、保険の適用範囲外であるため要注意です。
さらに、実際の補修費用が免責金額を下回った場合にも、保険適用がされないケースがあります。
このように保険が適用されないケースがあるため、事前に保険会社に内容を確認するようにしましょう。
保険が適用された場合でも、申請を行う際にはいくつか注意が必要です。
火災保険の申請を行う場合には、早急に行う必要があります。
というのも、自然災害やその他の原因によって被害が発生した場合は、その日から3年以内に申請する必要があるからです。
もし、被害が発生したまま放置をしていると、3年経過した段階で保険が適用されなくなります。
また、被害状況を写真に残すことも大切です。
保険会社に現場確認を求められた際は、写真を用いて説明する必要があります。
その時に写真が必要になるため、被害を受けた際に忘れずに撮影しておきましょう。
このように、火災保険を活用して外装リフォームを行うためには様々な条件があるため、ご自宅が損傷した場合は、まず保険会社に相談して指示を仰ぐことが大切です。

火災保険を活用した外装リフォーム実例

火災保険を活用して外装リフォームをされる方は実際に多くいらっしゃいます。
例えば、
台風による屋根の破損



台風による屋根棟板金の破損

大雪でカーポートが破損

強風で雨樋の破損


上記以外にもその内容は様々です。

火災保険を活用される多くの方が、保険の適用条件を満たしており、3年以内に申請をされています。
中には、火災保険の対象可否を判断するため、損害保険鑑定人や、リフォーム会社に相談して手続きを進めている方もいらっしゃいます。
申請にはどうしても不安や手間が付きまとうため、適用できるかどうか、どのような手続きが必要かなど、心配な内容を専門家に相談して見ましょう。

まとめ

今回は、火災保険を活用した外装リフォームについてご紹介させていただきました。
火災保険は、そのネーミングから火事にしか適用されないと思っている方が多くいらっしゃいますが、実は大雨、大雪、風害、ゲリラ豪雨、ひょうなどによる被害に適用できるため、非常に心強い保険なのです。
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